今日はありがとうございました。

今まで周囲の人に話しても、「えっ!そんなことあるの」「気持ちは分かるけど」と、逆に白い目で見られていたのが、今日はうん!そう!と同意していただいただけでも感謝です。

帰りに話が途中でしたが、今年から自分のために、自分の誕生日祝いをしたのです。

小さいころからいつの間にか、私が家族の誕生日祝いの担当で、私の誕生日には誰も祝ってくれなかったのです。

お祝い事は万事その調子で、私は自分の生まれた日すら忘れるようになりました。

周りが祝ってくれないのだから、自分が生まれたことを自分でお祝いしようと、2月3日にお寿司を食べて、ケーキを買って食べました。
嬉しかったですよ。

宮崎から帰って、息子に会いましたが、イライラすることなく、笑顔で会えました。
帰ってからイラっときたときに「どうして」と問いかけて乗り越えました。
夜やっぱりイライラしてドカンとなってしまい。

その後、息子に「今日は○○ともっと仲良くするために先生に会いに行ったよ。
ママはおばあちゃんに大好き、って言ってほしかったんだよ」と話したら、息子は「さびしいね」と言って、学校であった嫌なことを話していました。
これからもっと自問自答して、息子ともっと楽しく過ごしたいです。

一つ思い出したことがあり、母から叩かれているとき、私は「私は私じゃない。もう一人の自分が叩かれてる。叩かれてるのは私じゃない」と客観視していました。
そういう風に思う時間があるくらい、叩かれてる時間が長く、酷いときは頬に母の指の後が残るくらいはたかれていました。
私は私を、もう一人の私を互いに嫌いで、もう一人の自分を受け入れるのに、随分時間がかかりました。

私は時間や約束を守るのが苦手で、原因に母が約束を守ってくれなかったことに理由があると思います。
母からムチはもらってもアメは与えられなかった。

「いい子にしたらいとこの家に泊まっていいよ」

「テストが90点以上だったらケーキ買ってあげるよ」

と約束を守っても母は

「また今度ね」

という言葉で終わらせるので、期待しない、喜びを感じないようになってしまいました。
今になって、あれは母の都合の良い嘘だったと分かります。

これからルーズなところも改善できたらと思います。
またセラピー宜しくお願いいたします。
少し疲れましたが、良い時間を過ごさせていただきありがとうございました。

先生も沢山ハッピーでありますように。