先週はありがとうございました。
先週のセッションにつきまして、ようやく感想をまとめるくらいまでには回復(?)しましたので、感じたままに文章にしてみます。

ヒプノセラピーを受けて1週間が経ちました。
率直な感想としては、潜在意識の中には想像以上にいろいろな古傷やトラウマがあるんだなと気づきました。
いま、日々、これらの古傷の痛みや悲しさが表面に浮かび上がってきて来ています。
その結果として、周囲の人との関係性や、目の前で起こる物事もどんどん変化し、気をつけていないとそれらのことに心が囚われ、よけいにこれから先が見えなくなってしまうのではないかという不安に囚われます。
ただ、この経験を通じて、不安を引き起こす原因が自分自分の認識にあること、また、その認識の根源は、潜在意識に刻まれた古傷にあるのではないかと考えるようになりました。
心のデトックスですが、何とかそこから逃げないで、踏みとどまって向き合おうとしています。
「手放す」という感覚を体感し会得するためには、この痛みに立ち向かわなければいけないと気を張っていますが、このような姿勢でよいものか、もしかしたら、もっと楽に構えるべきか、時々、わからなくなってしまいます。
でも、まずは自分で感じ、考え、決して逃げないようにします。
時々、本当に自分にとって、幸せな状態はどのようなイメージなのか、わからなくなるときがありますが、それはまだ、今の段階で焦って考える必要はないのかもしれませんし、どのような形が幸せなのかではなく、いつも幸せに生きていくにはどのような状態が望ましいのか、というように、発想を変えなければいけないのかもしれません。

ツインとの学びもしんどいですが、自分と向き合うのも、これは自身が招いた結果ですが、本当にしんどいです。
ただし、それを覚悟でセッションをお願いしたわけですし、潜在意識がそれを望んだわけですから、それをもう一度、きちんと認識し、自分と向き合うようにします。

お礼が遅くなりましたが、本当にありがとうございました!

自分の向き合い方について、ひょっとしたらまた、疑問に囚われるかもしれません。
そのときは、何かご質問するかもしれませんが...
でも、自力本願で自分の力を信じて乗り越えます。
その先にきっと、周囲の人、ツインも含めた幸せな状態があると信じて前に進みます。

先生は、何かを教えていただける「先生」という存在よりも、「コーチ」といった位置づけではないかと思います。

「先生」=教え、導く(よって、お互いの関係性にもよりますが、教えられる側が先生に対して一方的な依存も起こり得る)
「コーチ」=その人の可能性や力を信じて、(すべてではなく)必要なとき、本当に必要なサポートをする(コーチングを受ける側の自力、自助努力が基本であり、お互いが依存する関係ではない)

「コーチング」は私の実際の本業に必要なスキルでもありますので、はからずもそのことを自分を通じて実践し、よりよいものにするための学びをしているのかもしれません。

また、他者に依存し、他者に癒してもらう必要はなく、また、そのようなことは不可能で、どのような形であれ、その人本人が自分で自身を癒していくことに気づくこ
と、みな誰も、自分を癒せる力があることが理解できました。
それと、昔の某映画の名台詞にもありましたが、「考えるんじゃない、感じるんだ!」という気持ちを持ち、始まった浄化に向き合おうと思います(ついでに、「一つの考えに囚われすぎると、全体を見失う」ということも肝に銘じて…)

ヒプノはこれから浄化の段階が進むごとにお願いしたく思います。
どうかよろしくお願いいたします。